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PSVITA vs 3DS 週販
3DS・PSVITA 携帯機ハード対決 第64ラウンドの結果と
2/25~3/3 ソフト・ハード週間販売ランキング

3DS首位堅守 VITA再起動 6.3万台

3DSが7.7万台、VITAが6.3万台の週販結果。

3DSは前週比0.3万台減(+2.7%)のハードシェア41.0%、12週連続首位。
シェアは過半数を割り込むが3DSが首位は崩されず

VITA6.3万台、シェア33.1%
PS3が2.6万台でシェア13.6%
PSPが1.1万台でシェア5.9%
WiiU1.0万台のシェア5.3%


2/25~3/3  のハード週販結果

機種 週間販売台数 前週比(%) 累計
Wii U 10,021台 +388(+4.0 801,027
3DSLL 50,265台 +948(+1.9 2,880,367
3DS 27,174台 +1,762(+6.9 7,883,927
VITA 62,543台 +51,087(+445.9 1,294,407
PS3 25,725台 +7,196(+38.8 9,081,744
PSP 11,171 +2,190+24.4 19,783,043
Wii 1,383台 +66+5.0 12,658,834


Vitaリロンチはひとまず成功か

長い低迷を続けていたVitaに大幅値下げのカンフル剤が効いたか。
久々の上位にPSVitaの販売台数が食い込む。
今後継続的に販売を維持できるかが重要だ

未だにPSPが健在なのはVitaがまだ市場の信頼を得ていない証拠か
SCEはPSVitaに乗り換え施策を多数打ち出していて、PSPの買取やゴッドイーターバーストのUMDパスポート無料などを行っている。 (ソニーストア PSP下取り

WiiUは発売13週目で1万台を何とか回復も厳しい状況。
PS3の伸びは新色赤青の投入の効果が予想される。


初週からの携帯機販売台数比較

(単位:1000台)
発売以降64週目までの累計 
ようやくソフトが並び始め、価格改定で数字を伸ばしたVita。6万台はロンチ以降初の数字
ここから市場の構築に至る道のりなのか、それとも瞬間最大風速か。
新作GE2、討鬼伝、キルゾーンなどの大作で話題を維持したい所。


ソフト販売ランキング
順位 タイトル ハード 週販本数 累計本数
1位 真・三國無双7(限定版含む)
PS3
203,224 新作
2位 レイトン教授と超文明Aの遺産
3DS 130,686
新作
3位 閃乱カグラ SHINOVI VERSUS -少女達の証明-(限定版含む)
PSV 94,324 新作
4位 ドラゴンボールヒーローズ アルティメットミッション
3DS 88,386
新作
5位 とびだせ どうぶつの森(同梱版含む)
3DS 73,615 2,739,654
6位 マクロス30 ~銀河を繋ぐ歌声~(限定版含む)
PS3 63,089 新作
7位 ファンタシースターオンライン2 スペシャルパッケージ
PSV 61,227 新作
8位 メタルギア ライジング リベンジェンス(限定版、同梱版含む)
PS3 60,394
369,075
9位 シャイニング・アーク
PSP 54,837 新作
10位 ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち
3DS 46,878 1,135,220

※数字は週販 引用 4gamer.netゲームソフト週間販売ランキング+


真・三國無双7が首位獲得! 20.3万本


コエテクの看板タイトル三国無双の新作。
無双6の正統進化なシステムで77人の武将がプレイアブルキャラで登場。
ぎんぺー!

6よりはやや勢いがないスタート。6は発売翌日に悲しい災害があったので2週目以降の伸びに期待。

PS3
真・三國無双6 (2011年3月) 初週26.0万本 累計47.6万本
真・三國無双5 (2007年11月) 初週17.6万本 累計37.1万本




2位はレイトン教授の超文明Aの遺産 13.1万本

DSから続くこちらもレベルファイブの金看板。レイトン教授の第6作目。
キャッチは「ナゾトキ×世界旅行」
さすがにシリーズが長くなるにつれて謎解きの新鮮味について賛否の声も。

3DSロンチの奇跡の仮面から数字を伸ばしている。

3DS
レイトン教授と奇跡の仮面 (2011年) 初週11.8万本 累計39.4万本
レイトン教授VS逆転裁判  (2012年) 初週13.5万本 累計28.5万本



3位は閃乱カグラSHINOVI VERSUS  9.4万本

3DSからハードをPSVitaに移したおっぱい忍者ゲー。
ステージをベルトスクロールから3Dに変更し、プレイアブルキャラが20人に増加など増強した3作目。
3DSの値下げを引き当てた強運はPSVitaの値下げも呼び込むという神風ぶり。

一見出オチ風だがシリーズは堅実に右肩上がりで販売を伸ばしている
ダウンロード版とパッケージ出荷で12万本を突破したことが発表された。

3DS
閃乱カグラ Burst -紅蓮の少女達- (2012年8月) 初週7.1万本 累計8.7万本
閃乱カグラ -少女達の真影-  (2011年9月) 初週5.4万本 累計7.9万本


 

新作が豊作な週で10位のドラクエですら4万台という景気の良い週販結果だ。
基本無料のPSO2が6.1万本という結果が興味深い。
容量を食うDL版よりもパッケージのメリットが勝ったのか。


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無題
PSO2が6万本ってのが一番驚いたなぁ
やっぱりまだ人気ある作品なんだな
NONAME| | 2013/03/07(Thu)08:07:16| 編集
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