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マンガ大賞2012

2012年度のノミネート作品が発表されました。
読んでない作品も多数有るので挑戦してみたいですね。
3/23 大賞は『銀の匙 Silver Spoon』に決定!!

マンガ大賞は各書店の漫画担当者など有志で構成されるマンガ大賞実行委員会によって主催される漫画賞。(最新刊が8巻以下の作品が対象)
友達に勧めたくなる漫画を選ぶことをコンセプトにしている。

感想記事 [「アイアムアヒーロー」俺達の待ち望んだ終末。] 
       [自意識をぶち壊せ! 押見修造「惡の華」]
       [年俸1800万ってのは全然ダメなんです! 「グラゼニ」]

2012年度のマンガ大賞ノミネート15作品
アイアムアヒーロー
花沢健吾
既刊7巻 1/30 8巻予定

マンガ大賞2010で4位、同2011で3位にノミネート

売れない漫画家鈴木は不満を募らせていただがある日、現実の世界が壊れ、姿を変えていき…!?
惡の華
押見修造
既刊1~5巻

このマンガがすごい!2011のオトコ編で第10位にランクイン

「絶望」をテーマに、思春期特有の精神的彷徨と自我の行方を描いた青春漫画。
銀の匙 Silver Spoon
荒川弘
既刊2巻

鋼の錬金術師の荒川弘待望の新作

大蝦夷農業高等学校にわけあって入学した八軒勇吾は、他の生徒たちが将来の夢を持つ中、一人だけ何も夢を持っていないことに焦燥を感じ始める。八軒の青春の日々。
グラゼニ
森高夕次・アダチケイジ
既刊3巻

このマンガがすごい! 2012オトコ編第2位

現在8年目、中継ぎ投手としてなんとか1軍にいる主人公・凡田夏之介はプロ野球界で生き残れるか?
外天楼
石黒正数
全1巻

石黒正数が描く、奇妙に捻れて不思議な世界 
四月は君の嘘
新川直司
既刊2巻

かつて「神童」と呼ばれた有馬公生は、指導者であった母の死をきっかけにピアノを弾けなくなってしまうが、同い年のヴァイオリニスト・宮園かをりと知りい公生の世界がカラフルに色付き始める。
昭和元禄 落語心中
雲田はるこ
既刊2巻

満期で出所の模範囚与太郎。 娑婆で向かった先は、町の寄席。 昭和最後の大名人・八雲がムショで演った「死神」が忘れられず、生きる道は噺家と心に決めていた。 弟子を取らぬ八雲師匠。惚れて泣きつく与太郎やいかに……!?
大東京トイボックス
うめ
既刊7巻

秋葉原の小さなゲーム制作会社・スタジオG3を舞台に、今日もアツい奴らがゲーム魂を燃やす! あの「東京トイボックス」の続編 
高杉さん家のおべんとう
柳原 望
既刊4巻

とある事情で同居することになった主人公・高杉温巳と年齢の離れた従妹・久留里が、お弁当作り等を通して触れ合い、家族となっていく過程を綴った物語。
となりの関くん
森繁拓真
既刊2巻

ドミノ、折り紙、避難訓練、そしてネコ……。最後列、窓際の席に座る関くんは、授業中に「内職」という名の一人遊びに興じている。隣に座る横井るみは関くんの奇怪な行動が気になって仕方がないのだった。
ドリフターズ
平野耕太
既刊2巻

関ヶ原の戦いの最中、敗走する島津軍の殿軍を務めた島津豊久は突如異界へ足を踏み入れる。何故この世界にやってきたかもわからないまま、豊久らは、人間族の国であるオルテ帝国の支配下で農奴としてあえぐエルフの村を蜂起させ国奪りを始める。
25時のバカンス 市川春子作品集Ⅱ
市川春子
全1巻

深海生物圏研究室に勤務する西乙女は、休暇を取って弟の甲太郎と再会する。深夜25時の海辺にて乙女が甲太郎に見せたの は、貝に侵食された自分の姿だった。(『25時のバカンス』)  

信長協奏曲
石井あゆみ
既刊5巻

勉強が苦手な高校生のサブローは、ひょんなことから戦国時代にタイムスリップしてしまい、そこで出会った本物の織田信長に、病弱な自分の代わりに信長として生きてくれと頼まれ、信長として生きていくこととなる。

日々ロック 
榎屋克優
既刊2巻

僕、日々沼拓郎は勉強できない、スポーツ嫌い。生まれたときからイジめられっ子。もちろん彼女は、いる由もない。だけど僕には4文字があった。ROCK。そう、ギター1本あれば僕のはじまりが、いつだってカウントされる。
鬼灯の冷徹
江口夏実
既刊3巻


広大な地獄で膨大な仕事をサラリとこなす鬼神。それが閻魔大王第一補佐官・鬼灯である。冷徹でドSな鬼灯とその他大勢のわりかし楽しげ地獄DAYS ! 作品内の地獄が楽しそうだからって、現世で悪いことしないように!  
   
大賞が『銀の匙 Silver Spoon』に決定しました。
うーんどうなんでしょう、悪くはないんですが・・銀の匙は青春マンガの王道的な良作だとは思うんですが、個人的な感想は、先人達の名作農業マンガも色々あってそれらがチラついて集中できなかったです。
やっぱり「売りたい」って視点もあるし無難な選択ですよね。


2011年マンガ大賞:
3月のライオン羽海野チカ
既刊6巻

東京の下町に1人で暮らす17歳の少年・桐山零。彼は幼い頃に事故で家族を失い、心に深い傷を負ったまま、将棋のプロ棋士として孤独な生活を送っていた。そんな零の前に現れたあかり・ひなた・モモの3姉妹。彼女たちとの交流を深めていくうち、零は失っていたものを少しずつ取り戻していく…。


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