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またまたeurogamerがSCEWWS吉田修平氏に価格面での予定を聞く。だから値下げはしないってば!

値段の話ばかりでうんざりしそうだが、吉田氏は丁寧にPSVitaの反省と今後の展望について答えている。

以下ユーロゲーマー記事の翻訳 「」内の発言は全て吉田氏の言。

吉田氏は年内の値下げは無いとし、その代わりにgamescomで発表したLBPなどとの同梱版でユーザーを満足させる価値があることを期待しているとしています。


「安かったり無料だったりする事は好まれる」

「もちろん製造コストの削減は当社のエンジニアリングチームが取り組んでいる事の1つのエリアです。しかし今年プラットフォームを立ち上げから間もなく、これを行うのは時間が必要です。」

「将来のある時点で価格設定の問題を解決するつもりだが、LBP同梱版で待っているユーザーに満足してもらえる手ごろな価格になっています。」


註:gamescomでは欧州向けにWiFi版とソフト(LBPVita・AC3・PSオールスターズ・CoD)の同梱版の発表も行われた。
価格は各249ユーロ



---2012年に価格が下がることは無い?

「いいえ、それは時期尚早です。」

 

吉田氏はVitaへの不満に十分なタイトルがそろっていないことがあると認識し、ゲームやコンテンツの追加を改善の最優先事項とした。


「ハードウェアプラットフォームへの反応は非常に強かった。」
「我々が得た反応に満足していたし、市場にPSVitaがもたらすものにも期待していた。」

「しかし実際に販売して、ユーザーのもっとコンテンツがほしい、自分の好きなシリーズがVitaでプレイしたいなどの意見を沢山いただきました。」

「我々はロンチに多くのタイトルを用意できたことに喜び、多くの方々から最強のラインナップとの声をいただいた、しかしユーザーの望むものと消費に驚きました。」

「我々は多くのゲームに熱中する時間をすごす媒体としてPSVitaを設計しましたが、それはコンテンツの急速な消費にもつながることを意味しています。
さらにスマートフォンゲーム登場以来、人々の期待するものが種類・数の点で変化してきているとも感じています。」

「したがって私達はビッグタイトルと言うより、求められている非常に小さく、スナックサイズで直感的なカジュアルゲームを提供することに取り組む必要があります。」

 

今回のソニーカンファレンスではアサシンクリード3レディリバティの他にコールオブデューティ、キルゾーンと言ったPSVita専用のビッグタイトルを発表し、吉田氏は本体の牽引にも期待を寄せている。

また一方ではPS Mobileによって小粒なゲームたちがPSVitaの新しいコンテンツとしてもたらされるだろう。


「PS Mobileは、我々はApp Storeのような仕組みを提供するために懸命に働いている取り組みの一つであり、小さいので、開発者、さらには個人がコンテンツを作成し、同様にPS認定AndroidデバイスとしてPSVita上で公開することができます。」

「そして今月PSoneアーカイブスの発表と多くのPSタイトルを発表できたことをとても幸せに思います。
RPGの名作がVitaに来ることが人々に望まれていて、私はLegend on Dragoon がVitaでプレイできる日が来ることを楽しみにしています。」

「PSVitaプラットフォームの可能性を実現する最良の方法は、コンテンツを提供することです。それは今私たちの最大の焦点で絶対的な最優先事項です。」



eurogamer.net

※へっぽこ翻訳なので語感というか言葉尻の印象は原文を読んで確認してください。文の大まかな意味で確認ください。


PSVitaのバンドルパックはE3(北米)でも発表されていたが、メモカを付けずに価格を抑えるなど、地域別に細かく仕様を変えていることが分かる。破れかぶれのどんぶり勘定ではないことは明白だ。

gamescomでは年末商戦にかけて多数の施策が取られていることがわかる発表が行われた。
■バンドルパック(同梱版)の多数投入で実質値下げ
■PSone emulation(アーカイブス)の開始
PS Mobileでカジュアルタイトルの充実
■新作の発表(KILLZONE / CoD / Tearaway)
■Cross Buy 対応タイトル(PS3版PSVita版が1本分の価格に)
■Cross Controller対応の拡充


また今回の発言が事実であれば、TGSでPSVitaの値下げが発表される可能性は限りなく低いだろう。
9月にVitaタイトルが集まっているので価格に関する発表が考えられたが、あって同梱版やバリューパックだろう。
8月現在市場評価の反映で限りなく販売価格が下がっているPSVitaからすると、それほど大きな価格低下は起こらないだろう。

購入検討されている方は現在のソフトでやりたいものがあれば、「そろそろ買ってあげてもいいんじゃない?」というのが個人的な意見だ。
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蛇足ですがそういえばPS3の廉価版の発表はありませんでしたね。
PS3がかなり安くなるのであればVitaとの本体同士の同梱版なんて面白いかも知れません。

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[ソニー2012Q1、携帯ゲーム機の販売台数見込みを1600万台から1200万台へ修正]
[【VITA値下げせず】SCE吉田氏「PSVITAの値下げは早すぎる。重要なのはゲームとサービス」]

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[PSVITAはいつが買い時か]
[PSVITA買い時を考える。ソフトと本体価格の関係は?]

ほか
[宮本茂氏に訊く「VITAのために3DSから学ぶこと」]
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