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ゲハでもおなじみ西田宗千佳氏が任天堂決算を分析

『任天堂が「ミリオン連発」を喜べない事情』
http://toyokeizai.net/articles/-/52230


以下要約


・2014年任天堂は3DSソフトが好調
 スマブラ:出荷322万本
 妖怪ウォッチ2元祖/本家:実売280万本(DL版含む)
 モンハン4G:3週で200万本(DL版含む)
 そしてポケモンオメガルビー・アルファサファイアが控える

・だが前年同期で売上は12.8%ダウン、岩田社長は国内3DSが踊り場・減速傾向としている

・new 3DSは新規需要には結びつきにくく来年以降の効果は期待しにくい

・WiiUはマリカ8など主力の需要はあるが、今期世界112万台と貢献は小さい

・基盤の強いファン層を軸に手堅く出血を抑える策に移行

・QOL/健康事業の発表があったが他社製品との差別化は、エンタメのアプローチ生かすと考えられるが不透明



あまり新発表がない事もあって分析も淡白な印象。

今回発表されたQOL第1弾はオムロンがResMed社と提携して発売してる睡眠計と類似する製品で、任天堂が携わる事で生まれる根幹の部分が明かされていない。

年末に投入されるNFCチップ搭載フィギュア「amiibo」も、即座にバンダイナムコがアミーボ同様のフィギュアとゲームソフトを連携させる「仮面ライダー サモンライド!」を発表するなどサード参入への期待感は薄い。

ゲームハードの転換点で任天堂は何を選ぶのか。具体策は今のところ見えない。


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無題
QOL事業はまたどっかで裁判沙汰になりそうな気がする
ああいう無線機器って特許裁判で狙われやすいし

2015年は血を吐く事を我慢して、その次の年にかけるんじゃないかなぁ
 | | 2014/11/02(Sun)06:05:39| 編集
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