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さらに携帯機の販売計画を修正1600万台⇒1200万台⇒1000万台⇒700万台

2012年度 第3四半期連結業績概要
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/IR/financial/fr/12q3_sonypre.pdf

▲ゲーム分野では約15%の減収、営業収益も何とか黒字だが利益率の落ち込みが大きい

▲据え置き、携帯共に前年比でハード/ソフトの販売数を下げる。
 PSVitaの不調とPS3がサイクルの末期ということもあるか。

▲携帯機の通年販売見通しを1000万台から700万台に修正

平成25年3月期 第3四半期決算短信
デジタルイメージングとゲーム事業については、モバイル事業とともにコア事業と位置付けていますが、
スマートフォン市場の拡大によるコンパクトデジタルカメラ市場の縮小や携帯型エンタテインメントシ
ステムPlayStation®Vitaの普及の遅れなどを課題と認識しています。

中略

ゲーム事業においては、魅力的なソフトウエアの充実やスマートフォン、タブレットなどのモバイル機器向けにゲームソフトウエアを提供することで収益の拡大を図ります。

http://www.sony.co.jp/SonyInfo/IR/financial/fr/12q3_sony.pdf

ゲーム分野
  2011年度第3四半期
億円
2012年度第3四半期
億円
増減率
売上高  3,161 2,685 △15.1
営業利益 338 46 △86.4
 
ゲーム分野の売上高は、前年同期比15.1%減少し、2,685 億円となりました(前年同期の為替レートを適用した場合、18%の減収)。2011 年12 月に導入したPlayStation®Vita の売上が計上されたものの、「プレイステーション 3」(以下「PS3®」)ならびにPSP®「プレイステーション・ポータブル」(以下「PSP®」)のハードウエア及びソフトウエアの減収により、分野全体で大幅減収となりました。

営業利益は、前年同期に比べ292 億円減少し、46 億円となりました。この減益は、主に、前述のPS3®ソフトウエア及びPSP®ハードウエアの減収の影響によるものです。

同上
ソニー全体では4-12月期は純損509億円の赤字だが前年△2000億円からは改善。
本丸のテレビとPCの事業が重い。
ビル売却の計上はQ4です。


携帯機の不調について
3DSのインパクトは凄まじく、携帯機の普及が想定通りに動いていない事、
PSVitaが発売翌年という事もあり収益性の低い事が想像される。


中堅タイトルは集まり始めてはいるが、ビッグタイトルの不足が何よりも普及を止める大きな原因だろう。
モンハンの登場は早くても2013年度後半以降であると考えられ、FF10HDと零式新作の登場が浮上の鍵か。
さらにPSVita改善のカードは、価格改定、次世代PS×GAIKAI によるサービス向上を残している。

短期では2月21日のPSミーティング、25日のディスティネーションといった発表会に注目だ。



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無題
そういえばディスティネーションって小売り向けの発表会らしいけど
PS4発表後だから当然PS4関連のプレゼンも行われるんでしょうね
その映像も出て来るなら楽しみだ
NONAME| | 2013/02/07(Thu)20:20:16| 編集
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