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人喰いの大鷲トリコ 上田文人

待ち続けて止まない! 上田文人氏の最新作「人喰いの大鷲トリコ」(The Last Guardian)について
1upにてSCE吉田氏が近況を語っています。

吉田氏によるとトリコは依然として重要なタイトルである事と、上田氏は懸命に制作に当たっていると伝えている。
進行が遅れているのは残念だが、現状では苦難するほどの表現とはどんなものなのか、「ICO」で体験したヨルダとの繋がりや「ワンダ」の美しい世界に続く衝撃をプレイヤーに与えてくれる事を期待しつつ制作の無事なる進行を祈りたい。

吉田氏発言の最後に「プロジェクトが成功したら関係を続けたい」の一言があり、上田氏にかかるプレッシャーは相当だろう。逆境を作品の魅力で打ち破って欲しい。
人喰いの大鷲トリコ 上田文人

人喰いの大鷲トリコ 公式

Game*Spark

海外サイトの1UPが、DICE 2012カンファレンスに出席していたSCEワールドワイドスタジオ(SCE WWS)のプレシデント吉田修平氏に、しばらく続報のない『人喰いの大鷲トリコ』についてインタビューを行い、現在の開発状況や上田文人氏に関するいくつかの事実が明らかになっています。 


 1UP: Shuhei Yoshida Gives a Quick Last Guardian Update

■ 吉田氏はつい最近もゲームを目にした。

■ 会社との関係という面において、上田文人氏がSCEを退社したことは認める。

■ 上田氏はもともとSCEの社員だったが、現在は契約条件に基づいて開発にあたっている。

■ しかし開発チームにおける上田氏の立場は変わることがなく、退社というよりは単なる契約上の再配置というべき。

■ 上田氏は毎日オフィスに出社しており、おそらく最も長い時間働いている人間の一人。

■ プロジェクトは前進しているが、進行は遅い。それは残念だが集中すべき点は一切変わっていない。

■ 『トリコ』は依然として大変重要なプロジェクトであり、実現させたいビジョンや上田氏のビジョンは、開発者にとって非常に困難な挑戦を引き起こしている。

■そのため進行において廃止や再構築の繰り返しがあり、開発に長い時間を要している。

■ 『トリコ』のプロジェクトが成功したら、これまでの長い関係があるので、SCEとしては上田氏と今後も協力関係を続けたい。
 


2012/02/22追記

Wired.comによると、現在SCEサンタモニカやSCEワールドワイドスタジオの海外スタッフが『人喰いの大鷲トリコ』の開発に協力しているそうです。吉田氏いわくSCEには米国やヨーロッパで最高の技術者がおり、そのグループが日本のTeam ICOに手助けや助言を行なっているとのこと。

尚、吉田氏は『人喰いの大鷲トリコ』の開発進行具合や発売時期に関し、「前進しておりプレイ可能な状態だが、ローンチタイミングを話せる段階に達していない」とコメントしています。

Game*Spark

だんだん情報が出るにつれていやな予感もしますが、海外スタッフの協力を得て完成に向けて前向きに変化していることを祈る事しかできません。途中で体験版公開とかでユーザーに一度評価させてはどうでしょうか。

というかトリコの体験版つきのソフトが出たら、興味なくても購入してしまいそうですよ。

人喰いの大鷲トリコ


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