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任天堂にとってソニーは避けては通れない存在なのか

総会の宮本氏VR発言から元任天堂の岡本氏が古巣の精神性や傾向を指摘。
もちろん岡本氏の視点からではありますが、任天堂と言う存在を知る参考になる発言です。


宮本氏が実行していると言う「VRの研究」について、 過去の経緯から実験はしていると予測

任天堂改革の原動力にはMSではなくソニーが起点になると分析
任天堂視点のソニー観が垣間見えます。
やはり両社は避けて通れない関係。

最近の任天堂は山内溥氏独特のバランス感覚が無いままに、昭和な山内イズムの継承を行おうとしているような印象。他社disを始めとする小中華思想的な振る舞い、囲い込みの重視など。

一方で岩田氏が残し君島社長が進める組織改革や、他社の追従を恐れるNXのアイディアなど変化の兆しもあったりします。
ゲームの活性化には任天堂の復活は必要です。イカ2も期待。


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無題
しかしWiiからの任天堂の動きの鈍さは何なんだろう本当に
ゲームの革新性よりも金を搾り取る方向にしか
大した動きを見せてない気がするんだけど
NONAME| | 2016/07/04(Mon)10:29:52| 編集
無題
任天堂らしい利益重視し過ぎてツマラン会社になったな

NXではさすが任天堂と思わせるもの無いとホントに撤退しちゃうんじゃないかと心配になる
NONAME| | 2016/07/04(Mon)14:32:39| 編集
Re:無題
>任天堂らしい利益重視し過ぎてツマラン会社になったな

自分が年を取ったからなのか分からないんですけど、
64GCの頃はもっとワクワクした気がしますね
【2016/07/04 22:20】
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