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レトロシティランページの開発者が個人契約での実体験をレポート

各ハードでダウンロードタイトルを発表・収益結果を比較したグラフがGDC2013公演で公開された

 『Retro City Rampage』はブライアン・プロビンチアーノ氏が開発したオープンワールドアクションゲーム。『グランド・セフト・オートIII』のディメイク(HD化の逆)として8bitテイストにしてみた個人作品として始まり、完全オリジナル作品として作り直して、海外ではPC、プレイステーション3、PS Vita、Xbox 360、Wiiで配信中。
PCはsteamがメインとの事

▲収益 PSNがトップで約6,000万円

▲販売本数 PCが4万本超

▲申請にかかった時間

▲かかったコスト
 売上の細かい内訳も披露され、SteamとPSN(プレイステーション3&PS Vita)がかなり好調で、意外にもコンソールではPS Vitaが一番いい収益をあげたそう。
引用:『Retro City Rampage』たったひとりで17バージョンリリース! その苦労を明かす【GDC2013】
 ファミ通.com

849 :名無しさん必死だな:2013/04/08(月) 14:02:00.16 ID:pcZnQ3DX0
    この記事面白いな
    http://www.famitsu.com
    結論で言ったらDLゲーはSteamかPSNが一番儲かる
    その他はコストが掛かるか、手間が掛かるか、売れない
    こんな感じなんか


876 :名無しさん必死だな:2013/04/08(月) 14:05:17.19 ID:ntfuLafh0
    >>849
    コンソールではVitaが一番儲かったって書いてあるな


891 :(‘∞’Щ ◆infRI66Oyo :2013/04/08(月) 14:07:06.70 ID:D7ISY5iz0
    >>876
    ただ単に競合ソフトが少なかったから目立って売れたってだけですよねそれ
    まさしくコレシカナイ需要


905 :名無しさん必死だな:2013/04/08(月) 14:08:11.28 ID:NFSsHnZp0
    >>891
    じゃあ開発者から見たら絶好のチャンスのあるハードだね
議論にも挙がっているように、各ハードによってユーザーの層は微妙に違っていて、別のタイトルでは違った収益になることは前置きにしておきたい

それを踏まえても色々なところで聞くXBLAの煩雑さはここでも指摘されている
審査が厳しくコストがかかることが見て取れる

任天堂が意外とインディーズへの門戸を開いているのも興味深い
アタリショックを目の当たりにした先代社長がソフト品質には厳しいという印象があっただけに面白い


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無題
この申請ってのはMSのパッチ審査期間の長さとかも含んでんのかな
次世代機だとMSも対応変えてきそう
NONAME| | 2013/04/08(Mon)15:27:38| 編集
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