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コアな任天堂ファンならずとも不安になるインタビュー

ダイアモンドの特集で岩田社長のロングインタビューが掲載
以下概要


健康事業参入について
岩田 山内は「任天堂は娯楽の会社で、娯楽以外はしないほうがいい」としきりに言っていた一方で、「娯楽=ビデオゲー ム」とは考えていませんでした。その山内の想いを引き継ぎながらも自分はこの気持ちをどう表現するべきなんだろうと、年末年始の休みの間も含めて、ずっと 考えていました。

中略

「人々のQOLを楽しく向上させる」という、「楽しく」と言葉を入れることが任天堂にはちょうどいいということに、ようやく気づきました。

ゲームを作りたい任天堂社員に賛同は得られるか
岩田 確かに、はっきり申し上げますと、「人々のQOLを楽しく向上させる」と私が突然言い出したことを不思議に思っている社員がいるのは当然だと思います。

中略

「今実際に製品を受け入れていただいているお客様以外にも、私たちの製品を喜んでもらったり楽しんでもらったりする方法が必ずあるはずだ」と常に考えるようにしています。

社内の反応は?
 2通りの反応があった。戸惑いもある。


学生向けの会社説明会では好評

 今年は、発表したばかりの「QOLを楽しく向上させる」という話もしました。そうしたら、学生さんのウケが私の想像以上にとてもよかったんです。そのときに学生さんに書いてもらった何千枚ものアンケートを私は毎年全て読むようにしているんですが、これが面白いんですよ。

 アンケートに書ける内容は限られていますから、話した内容のどこに反応するかは人それぞれですけど、QOLに反応した人がけっこうな割合でいたんです。任天堂がこれからやっていくこととして、学生さんには魅力的に聞こえたということなんでしょうね
引用:「新規ビジネス参入」の真意を話そう
自らを変化させ続ける任天堂の未来とは
――岩田 聡・任天堂社長インタビュー【前編】
http://diamond.jp/articles/-/52232



以前のキレを失ってしまった感があります。
会社説明会で新事業をいきなり批判できる学生を、任天堂は採用するような会社でしょうか?

この雰囲気は岩田社長の迷走なのか、それとも任天堂が聖域多く硬直した組織になってしまったと言う事なのか。

ゲハ的には興味深いインタビューですが、世界に名だたるゲーム大国の一翼である任天堂の現状には少し寂しい感情も。


QOLの商標
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無題
そりゃゲームの会社がいきなり健康とか言い出したら
学生はアンケートに珍しいから書くだろうし、否定的に書くバカはそうはおらん
とくめー| | 2014/04/28(Mon)10:23:33| 編集
無題
今までの事業とまったく大違いの事を
社長が突然言い出したって・・・。
信じられん社長だなちょっと。
NONAME| | 2014/04/28(Mon)10:27:24| 編集
無題
終わりの始まりと思ってたら、もう終わってる会社だったのか…

健康に使う金と人をソフト開発につぎ込めば10本くらいAAA級のソフト出ただろうに…残念
NONAME| | 2014/04/28(Mon)12:30:05| 編集
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