忍者ブログ
  
昨今の海外偏重の傾向が強いといわれてきたゲーム業界に新たな価値観の創出か。

以下IGNによるWiiU北米販売の詳細

 ニューヨークでのWiiとUのプレビューイベント今日中に、任天堂は、システムが2つの構成で、北米で11月18日に利用できるようになりますWiiのU.のリリース日を明らかにした:


基本セットは、 8GBのメモリを持っており、コンソール、ゲームパッド、HDMIケーブル、センサーバーとACアダプタが付属しています。基本セットは、米国では299.99ドルになります。


デラックスセットには内蔵メモリ32GBのを持っており、基本的なコンフィギュレーション内のすべてのものに加えて、ゲームパッド充電クレードル、ゲームパッドやコンソール自体の両方のスタンド、さらにロンチタイトル「ニンテンドーランド」が同梱されています。デラックスセットは、米国では349.99ドルになります。


ヨーロッパでは、Wii Uは、11月30日にリリースされます。センサーバーはヨーロッパ版は含まれません。

日本の発売は12月8日。

IGN

ざっとまとめると
北米版は
■国内ベーシックにセンサーバーを足して約300ドル
■同プレミアムにセンサーバーとニンテンドーランドを同梱して約350ドル

発売日は11月18日でブラックフライデーにギリギリ間に合わせた。
単体で役に立たないセンサーバー同梱で今までの為替勘定だと40ドルほど乗せたのは何故だろうか。

個人的に考えられるのは

・為替差損の大きさに慎重になった。
 国内最大規模で出した前期を教訓にしたのか?
  ※外部「為替差損」任天堂が最多、日産・マツダが続く--東証上場メーカーの4-6月

・国内市場の再評価
予定よりも伸び悩む海外市場と反面、任天堂の最新携帯機3DSは国内で年内最大シェアを維持している。
9月13日現在ゲームハード販売台数25週連続首位ですよね。
まずは支持層の厚い国内から固めて行こうということか。

 ※国内ほどはPSVitaに水をあけていない3DS

任天堂決算説明書 

・スタートダッシュから長期戦略へシフトした?
ゲームハードはソフトがそろってから完成する仕組みで、最近の開発環境の煩雑化でハードの発売→ソフトの充実までのスパンが伸びてきている。
ずっと言われている任天堂の伝統的な「枯れた技術の水平思考」で旧世代の技術を安価かつ応用したスタートダッシュの展開から、普及までの期間をある程度伸ばした展開に移行したという事だろうか。
3DSのロンチ半年後40%オフのショックは任天堂にも影響があったということか。

また北米のゲーマー向けのアンケートで「今もっているハードの次世代機を買いたいか」の質問に対して66%がはいと答えているので、固定されたファン層に期待しているのか?
6万2千人のゲーマーが望む次世代機


実際の理由は語られる事は無いだろうが、暗黙の了解になっていた1ドル=100円換算の価格設定が崩れたことで何が変わるのか妄想するのも楽しい。
米=XBOX 日=任天堂 欧=PS  の天下三分の計だったりして。

2012年の年末商戦のサイは投げられ、来週開催のTGSにも影響があるだろうし、今後のSCEの動向と共に目が離せない瞬間だ。

1 :名無しさん必死だな:2012/09/14(金) 04:40:13.78 ID:uhM6iVH70
WiiUベーシック
299$
日本版との違いはセンサーバー同梱

WiiUデラックス(プレミアム)
349$
日本版との違いはニンテンドーランド同梱

参考
Xbox360 199$
PS3 249$

http://www.ign.com/articles/2012/09/13/wii-u-price-release-date-announced
円高とはいえ高すぎ。海外市場は捨てて二番手狙いか?
MSが逆ザヤで次世代箱を299$で出したら海外ではWiiU終了だね。
こっちはタブコンみたいな余計なコストもないし、会社にも余裕があるからなぁ。

2 :名無しさん必死だな:2012/09/14(金) 04:41:21.70 ID:5PpfD3EM0
国内産業を守るための関税だからな・・・。 っと、Wii に関税かかるのか?

3 :名無しさん必死だな:2012/09/14(金) 04:42:01.27 ID:4Em2USn20
つか向こうはソフトがクソ安かったりするしな

4 :名無しさん必死だな:2012/09/14(金) 04:42:33.60 ID:aeoJfIKg0
正直感想として、せめてあと20ドルは下げるべきだったな

7 :名無しさん必死だな:2012/09/14(金) 04:44:06.44 ID:TbMHcWSN0
高すぎ。3DSの不振で北米は捨てて国内で生き残る戦略に変えたか。
ほんとは逆じゃなきゃいけないのに。高度化したゲーム産業には任天堂でもついてけんみたいだな

色々と妄想を垂れ流してきたが、国内優遇のWiiUが2012年のハード競争の台風の目になっているのは事実で、発表されているタイトルの早い発売とコア向けの仕様が奏功することを期待したい。


関連記事
[WiiU本体価格は26,500円! 充電台付きのプレミアムは31,500円! 12月8日発売! 16時放送まとめ]
[TGS2012前のSCEJプレスカンファンレンスはどうなる? 今年の予想]
[これからTGS終了までに発表されそうなこと]

[【アマゾン】PS3本体+ソフト+コントローラー購入で値引セール再々開!]


ブログパーツ
この記事にコメントする
name
title
color
mail
URL
comment
pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret (チェックを入れると管理人だけに表示できます)
ブログ内検索
カウンター
バーコード
人気記事
プロフィール
HN: とり
自己紹介:
トリコのフィギュアが今さらほしくなってきました…





おすすめ
忍者PR
PR
ATOM  
ATOM 
RSS  
RSS 
Copyright ©   都々逸   All Rights Reserved
Design by MMIT / TemplateB3  Powered by NINJA TOOLS
忍者ブログ [PR]