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PSVITA vs 3DS 週販
3DS・PSVITA 携帯機ハード対決 第35ラウンドの結果と
8/6~8/12 ソフト・ハード週間販売ランキング

3DSLL好調 VITA5桁割れ

3DSが10.2万台、VITAが0.9万台の週販結果。

3DSは前週比-2.2万台(-18.0%)とLL発売から3週目で落ち、ハード64.9%、首位を22週連続で獲得。
VITAは横ばいで、0.9万台、シェア6.0%。
Wiiが落ち着きはじめ、シェア10.2%。

8/6~8/12のハード週販結果

機種 週間販売台数 前週比(%) 累計
3DSLL 64,655台 -17,596(-21.4 34万
3DS 37,991台 -4,173(-9.9 667万
VITA 9,446台 +408(+4.5 87万
PS3 14,580台 +636(+4.6 818万
PSP 12,018台 +194(+1.6 1879万
Wii 16,145台 -25,270-61.0 1252万


3DSの勢いは落ち着くが首位はキープ
3DSLL発売から3週目でロンチの勢いは静まりつつあり、DQⅩの牽引も収束に向かう。
PS系のハードは若干台数を伸ばしたがいずれも誤差範囲内。


初週からの携帯機販売台数比較

(単位:1000台)
発売以降35週目までの累計。年末にかけて新作の動向で今後の変化は生まれるか。



ソフト販売ランキング
順位 タイトル ハード 週販本数 累計本数
1位 New スーパーマリオブラザーズ 2 3DS 143,321 764,372
2位 ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン(同梱版含む) Wii 73,705 440,853
3位 ポケットモンスター ブラック2/ホワイト2 NDS 60,421 2,582,185
4位 黒子のバスケ キセキの試合 PSP 37,430 新作
5位 逃走中 史上最強のハンターたちからにげきれ! 3DS 26,328 76,108
6位 JUST DANCE Wii 2 Wii 24,470 114,193
7位 東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修
ものすごく脳を鍛える5分間の鬼トレーニング 
3DS 23,258 95,323
8位 ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ PS3 16,912 165,873
9位 星のカービィ 20周年スペシャルコレクション Wii 16,212 166,866
10位 太鼓の達人 ちびドラゴンと不思議なオーブ 3DS 15,969 147,762

※数字は週販 参考サイト 4gamer.netゲームソフト週間販売ランキング+


newマリオ2が首位に返り咲き

600万本と言う金字塔を打ち立てた前作には及ばないものの、累計ミリオンへの歩みを着実に積み重ねて76.4万本まで到達。

New スーパーマリオブラザーズNDS(2006.05) 初週86.5万本 累計634.2万本





2位は7.3万本でDQⅩ

再三になるが、シリーズ初のMMOに挑戦するタイトル。オン環境の縛りが発生するため前作DQ9との単純な比較は出来ない。
さほどMMOに興味の無い私の個人的な意見としてはナンバリングでの発売はFFとともに避けて欲しいところだが、外伝とでは売り上げに大きな差が出る故に止むを得ない判断か。

収益面では無料期間の終了する8月20日以降にユーザーがどれだけ残るかが肝要だ。
また10年のサポート継続を謳っているが、割かれるリソースに見合う作品を維持できるかにも注目。





4位にジャンプ連載でアニメも放送中の黒子のバスケ
3.7万本で原作の勢いを受けたかたちだ。
ただしアマゾンの評価がひどいことになっており、購入にはファン度合いと作品の不満点から判断することをお勧めする。

  



5位に人気番組のスピンアウト作品、逃走中 史上最強のハンターたちからにげきれ!がランクイン。
どういう層が購入しているのかまったく想像できないが、ジャストダンスを抑える位置にいるのは凄いことだ。


他にもドラクエ効果かWiiのタイトルがランキング内にも散見される。

個人的に注目していた作品「スナイパーエリートV2」は1.2万本で13位、「オルガリズム」は20位圏外。




PSVitaのニュース
欧州最大のゲームショーgamescomの開催でニュースの多い週になった。

8/28にPSoneアーカイブス対応(おそらく国内も同日対応)
■PSmobile参入企業の公表
■アップデートプログラムVer.1.80配布の詳細
■LBP2のクロスコントローラー対応
■新作・新情報の発表
 ●[「Tearaway」ペーパークラフト×PSVita インタラクティブな3Dアクション]
 ●[キルゾンがPSVitaに登場!「KILL ZONE マーセナリー」GCトレイラー公開!]
 ●[Vita版CoD「Call of Duty: Black Ops Declassified」動画公開! GC2012]
 ●[Vita版アサクリ3「レディリバティ」タッチ利用のアクションPVが公開!]
 ●[PSの怪作「エイブ ア ゴーゴー」2013年夏PSVitaに登場!]
 ●[エクスペリエンス開発PSVita 新作ダンジョンRPG、アイテム名募集企画開始!]

注目なのは「Tearaway」。この作品に思うことは、「LBPカート」と「PSオールスターズ」と共に任天堂の看板ブランドに対するSCEAの明確な宣戦布告だ。
単純なパクリではなくおそらく上位互換を目標に開発されているこれらのタイトルでホリデーシーズンの3DS・WiiUに対抗する構えだ。
その目的通りに売れるとは思わないが、露骨とも取れる戦略が奏功するのか年末商戦の動向も目が離せない。


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