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いつもクールな西田氏の和ゲー評

Netflixの話から、かつて国産ゲームが犯した過ちと今について西田氏が発言。

最近ではVRの歴史(AV Watch)解説などゲームにも造詣の深い西田氏の冷静な評価。


ゲーマーの間でもカイガイ病などと揶揄されていた国内大手の00年代の海外戦略。
「バンナムHD七英雄」など海外市場でのヒットを目的に似非洋ゲー作品が多数生まれ消えていきました。

HD化の苦労やPS3不調もあり混迷していた前世代から、今世代に入って旧作の復活や国産タイトルらしい新作の発表など かなり風向きは変わってきています。
2016年はPS4への集中でどこまで和ゲーが盛り上がるのか見届ける1年になりそうです。


1/25追記:西田氏の発言に岡本氏が異論
確かに上記の引用は据置機限定で実態はまた別の面もあるかもしれません。
また将来に現在の方針で国内メーカーが成功するかも不透明です。

ただし大元の引用である西田氏の発言はインタラクティブな映像表現である文化・エンタメとしての「ビデオゲーム」が海外から遅れを取ってしまったという内容であり、国内外で大きなヒット作品を国内メーカーが生み出せなかった事は誤りではないと思います。


PlayStation 4 ジェット・ブラック (CUH-1200AB01)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
プラットフォーム : PlayStation 4

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無題
慣れてないゲームを無理に作ろうとしたのと
広告戦略がダメだっただけで
海外受けを狙って、尚且つそれに慣れたら
普通に日本のメーカーも海外で売れると思うよ
NONAME| | 2016/01/24(Sun)17:41:10| 編集
無題
浅すぎる、雪のセツナが評価がいいなんてことはないだろうな。古いと言われるだけ
ソウルシリーズとか前世代からゲーム離れてる人に聞いたら洋ゲーというだろう、海外で聞いても日本産って知らないの多いんじゃないの
NONAME| | 2016/01/24(Sun)19:10:39| 編集
無題
↑セツナは日本市場向けに作ったブレイブリーデフォルトが
海外でも予想外に評価され、売れたことから繋がった企画だと思いますよ
自分たちが得意なものに注力した方が結果的に上手くいくという考え

必ずしもメインストリームになる必要はありませんからね
メインでなくともグローバルで見ればそれなりのヒットを目指せる
ヴァニラウェアのゲームが100万本近く売れるのもそうだし
ソウルシリーズもコアなファン向けに作って成功してますね
デモンズの頃はSCEAから日本以外で売れないと判断されて
パブリッシングしてもらえなかったみたいですが
NONAME| | 2016/01/24(Sun)21:49:55| 編集
無題
岡本氏のスマホの市場の大きさでは勝ってる、というのが
なんていうかソシャゲ畑の人だなぁと苦笑。
あんまりそこで勝てても嬉しさを感じないんだよね正直。
とくめー| | 2016/01/25(Mon)11:43:23| 編集
無題
コンソールのゲームとソシャゲをゲームと一括りにしてるけも、そもそもこの2つって似て非なるものだし、ユーザーはほとんど棲み分けてる訳で、ソシャゲでは勝ってるって言い方は例えるならパチンコでは勝ってると言ってるような違和感がある。
NONAME| | 2016/01/27(Wed)03:41:32| 編集
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