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しかしモバイル部門が利益は上回る

コーエーテクモホールディングス株式会社
平成26年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120130726000400.pdf

▲売上が前年比で6.4億円増の65億円 営利は0.2億円の増


家庭用ゲーム部門では筆頭に「討鬼伝」
ゲームソフト事業
売上高 41億64百万円 セグメント利益 1億65百万円
完全新作ハンティングアクション「討鬼伝」(PSVita、PSP用)を国内外で発売し、26万本を販売するなど好調な滑り出しとなりました。ガスト20周年記念タイトル「エスカ&ロジーのアトリエ ~黄昏の空の錬金術士~」(PS3用)、「Winning Post」シリーズの最新作「WinningPost 7 2013」(PSVita用)につきましても、大変好評を博しました。「信長の野望」30周年事業においては、各種タイアップ企画などを実施しております。
新作タイトルに加え、旧作のリピート出荷やダウンロードコンテンツ販売が引き続き好調に推移したことなどから、増収増益を達成しております。
部門別最大の利益は「モバイル」
オンライン・モバイル事業
売上高 14億2百万円 セグメント利益 1億96百万円
先行投資が発生したことなどから、減益となりました。

メディア・ライツ事業
売上高 2億10百万円 セグメント損失 73百万円
タイトルの開発費が先行したことから、セグメ
ント損失が発生しております。

SP事業 売上高
3億36百万円 セグメント利益 98百万円

アミューズメント施設運営事業
売上高 4億20百万円 セグメント損失 10百万円

その他事業
売上高 97百万円 セグメント利益 19百万円

もとより堅実経営なコエテクにまた堅実運営のガスト参入と安定した路線。

■損益計算書で気になる点
・売上が6億円上昇で売上原価が据置き
・有価証券売却で12億円の営業外収入

■家庭用ゲーム部門は継続?
「討鬼伝」のスマッシュヒットで今後コエテクの「信長の野望」「無双」シリーズに続く柱に育ちそうだ。
アトリエは売上数を落としているので、今後の展開に影響がありそう。

DOA5がアーケードに復帰などアミューズメントに投資している事も確認できる。



旧テクモファンとしてはDOAも頑張って欲しい
きっとWiiU用に「零」シリーズ新作は開発中なんでしょうけどまだかなー。


DEAD OR ALIVE 5 Ultimate (初回封入特典(アイドルコスチュームセット ダウンロードシリアル)付き 同梱)
コーエーテクモゲームス
プラットフォーム: PlayStation 3
2013-09-05

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無題
零シリーズが手帳で終わりだったら悲惨すぎる
NONAME| | 2013/07/29(Mon)19:53:23| 編集
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