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「けものフレンズ」の監督降板騒動に際してヤオヨロズ福原プロデューサーが降板が決定したことをファンに報告。



作家/評論家の大塚英志によれば角川歴彦KADOKAWA会長のメディアミックスの方法は作者の顔が前面に出ない工業生産的コンテンツ「工学知」の産出で、今回の監督降板劇もそこから逸脱したものではありません。
しかし文化の工業化は様々な弊害が生じていることも今の角川から想像に難くありません。



追記:その後テレビ東京 細谷Pが特番で説明
製作委員会一同としては心情的にもビジネス的にもたつき監督の続投を望んでいたこと、委員会発表は以前の物から今は変える予定がないことを説明。
「今後もみんなが楽しんでいただけるように動いていきます。ご納得いただけない事は承知しています。」



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無題
大人に汚されたアニメになる事が確定か・・・
NONAME| | 2017/12/27(Wed)18:21:00| 編集
無題
角川が絶対悪だと思い込む自意識の無い人達
NONAME| | 2017/12/31(Sun)10:22:57| 編集
Re:無題
>角川が絶対悪だと思い込む自意識の無い人達

こうした意見の対立で絶対的な悪というものは無いと思います。
しかしこれだけのヒット作を自ら毀損することになってしまった角川はじめ委員会の運営力や調整力を問われることも避けられません。

また本作は他者への寛容さや相互理解がテーマの一つにもなっているため寂しい限りです。
【2018/01/02 12:13】
無題
クリエイター大賞に選ばれる作品
それをほぼ一人の監督の感性がなし得た作品
(監督以外の原作作品とコラボは全て爆死)
それを干す定見のなさと度量のなさ
金のなる木を自ら破壊する企業としての愚かさ

クリエイター視点、ファン視点、経営視点
どの切り口からみてもkadokawaはゴミとしかならない

今は優秀な人材は国と組織をかけて奪い合いしてるのにね
俺たちみたいな凡人とは違うんだよ
ねたみは自分たちをも滅ぼすよ
NONAME| | 2017/12/31(Sun)15:05:02| 編集
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