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3DS VS PSVITA



3DS・PSVITA 携帯機ハード対決第4ラウンドの結果が出た。

PSVITA劣勢の状況はいつまで続くのか?

3DS VS PSVITA

3DS・PSVITA ライバル携帯機ハード対決第3ラウンドの結果が出た。

3DS VS PSVITA

3DS・PSVITA ライバル携帯機ハード対決第2ラウンドの結果が出た。
12/19~12/25の週販結果は3DSの大躍進(48万台)で、対するVITAは発売2日から大幅減(7万台)となった。

ではなぜここまで差がついてしまったのか。私見ではあるが考察してみる。


<3DS躍進の原動力>
・本体価格の大幅値下げの効果
・ソフトの充実
・DS時代の顧客の囲い込み

<PSVITA苦戦の理由>
・ローンチの品質
・本体価格の実態
・PSPとの互換性に難
・初期不良等ネット情報の拡散
 


PSVITAが12/17に発売されて1週間、

発売後2日間の販売台数が発表されました。

その数約32万台。

売れないと言われてきた3DSが発売2日で37万台(本年2月)。

PSPの発売2日が16万台なので大ヒットまでとは言えずとも

まずまずの発進と言ったところでしょうか。

今後のソーシャルゲームの伸張や海外での携帯機不振の影響は

少なからずあることでしょうし、任天堂ソニーとも険しい状況は変らないでしょう。

しかし機体の性能はコンテンツを彩る器に過ぎず、あくまでもそこから得られる

ゲーム性がいかに多くの人を引き込めるかにかかっているのではないでしょうか

海外ソフトハウスの進出に負けずに国内のデベロッパーにも奮起して欲しいと切望。


イザ!ゲーム機冬の時代 Vitaが市場を熱くする

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